「脱出ゲーム 猫みつけ」1000DL突破しました!
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Google Play でのダウンロード数の取得方法
半年ほど前に"猫みつけ"というアプリを初めてリリースしました。自分のゲームをどれくらいの人が遊んでくれたか気になりますよね?ダウンロード数は Play Console の統計情報 の 新規ユーザー獲得数 で調べることができます。
そのデータによると少し前に1000ダウンロードを突破していました!

ですが、Google Playの表示は 500+ の表示のまま…。

どうやらPlay Console の統計情報と Google Play ではダウンロード数には差異があるようです。なのでGoogle Play でのダウンロード数の取得方法について調べてみました。
結論から言うと、下のサイトを参考にダウンロード数を取得できます。
リンク: Google Playからインストール数などの情報を取得
具体的に言うと Python の google-play-scraper というライブラリを使って ダウンロード数を取得するスクリプト を実行して取得します。
ご自分でやる場合はリンク先のサイトを参考にして実行していただければと思いますが、Pythonを実行する環境やライブラリのインストールでしばらくつまずきました。私と同様にPyton初心者の方のためにPythonやライブラリのインストール方法を下記に記しておきます。
Pythonの実行環境の構築については様々な方法があるようですが、ここでは一番オーソドックスな方法を紹介します。
1. Python公式のページからPythonをダウンロードします。

2. ダウンロードが完了したらインストーラーを実行してください。その際ダイアロブの下部にあるPATHを通すチェックボックスを必ずチェックしてください。

3. インストールが完了したらWindowsでPythonが使えるようになります。
ライブラリのインストール方法についても様々な方法があるようですが、ここではコマンドプロンプトでpipを実行してインストールする方法を紹介します。
1. タスクバーの検索に "cmd" と入力するとコマンドプロンプトが表示されるのでそれをクリックしてコマンドプロンプトを起動します。

2. コマンドプロンプトで "py -m" を先頭につけた pip コマンドを入力し実行するとライブラリがインストールされます。
例 : py -m pip install google-play-scraper

ここではコマンドプロンプトからPythonを実行する方法を紹介します。
2. コマンドプロンプトで "cd" コマンドを使ってスクリプトが置いてある場所に移動してください。

Unityでのローカライズ(7) コード上でローカライズされた文字列を取得
今回はコード上でローカライズされた文字列を取得する方法を書きたいと思います。
まだパッケージのインストールや初期設定を行っていない方は、まずは前の記事をご覧ください。
→ ローカライズ(1) Localizationの導入
→ ローカライズ(2) 文字列のローカライズ
→ ローカライズ(3) 画像のローカライズ
→ ローカライズ(4) スクリプトで言語を変更する
→ ローカライズ(5) 保存した設定の言語を選択する
→ローカライズ(6) アプリ名のローカライズ
ダイアログボックスのタイトルや内容など、C#のスクリプト内で直接文字列を指定することがあると思います。そのようなコード上の文字列をローカライズする方法を紹介します。
結論としては次の記述でローカライズされた文字列を取得することができます。
LocalizationSettings.StringDatabase.GetLocalizedString("String Table 名", "Key 名")
・スクリプトのサンプル
using UnityEngine;
using UnityEngine.Localization.Settings; //コマンドを使用するために必要
public class Sample
{
public void Test()
{
string s = LocalizationSettings.StringDatabase.GetLocalizedString("StringTable","Key");
}
}
公式リファレンスを見るとGetLocalizedString メソッドについては様々な使い方があるようです。
興味のある方はそちらも見てみてください。