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2025年5月1日

ローカライズ(3) 画像のローカライズ

Unityでのローカライズ(3) 画像のローカライズ

今回はLocalizationパッケージを使った画像のローカライズの方法を説明していきたいと思います。
まだパッケージのインストールや初期設定を行っていない方は、まずは前の記事をご覧ください。
 → ローカライズ(1) Localizationの導入
 → ローカライズ(2) 文字列のローカライズ

画像のローカライズ

Imageコンポーネント の画像(Sprite)のローカライズをしていきます。
ローカライズをコンポーネントに適用する方法がいくつか用意されていますが、ここでは "先にローカライズのテーブルを用意してからそれをコンポーネントに適用する方法" を説明します。

1.メインメニューから [Window ⇒ Asset Management ⇒ Localization Tables] を選択し、"Localization TablesWindow" を開きます。
 [New Table Collection タブ] で下記のように設定し [Create ボタン] を押してください。
 ・Type: Asset Table Collection を選びます。
 ・Name: 任意のテーブル名を入力
 どの場所にテーブルデータを置くか聞かれるので、以前作成したフォルダを選択してください。
LocalizeImage_1.jpg

2.作成したテーブルの画面で [Add New Entry ボタン] を押し行を追加し内容を設定していきます。
 Key: その画像の Key を入力してください。
 アセット:それぞれの言語に任意の Sprite アセットを設定してください。 [⦿] [Select] からアセットを選択できます。
LocalizeImage_2.jpg LocalizeImage_3.jpg

3.ローカライズしたい Image のオブジェクトを選択し、Image コンポーネントの左上にある […(縦) ⇒ Localize] を選択します。
LocalizeImage_4.jpg

4.そうすると "Localize Sprite Eventコンポーネント" が追加されるので [Localized Asset Referenceのプルダウン ⇒ 作成したKey] を選択して設定してください。
LocalizeImage_5.jpg

5."Localization Scene Controlsウィンドウ" [Active Localeタブ] から表示したい言語を選んで切り替わることを確認してください。
LocalizeImage_6.jpg LocalizeImage_7.jpg


次回は スクリプトで言語を変更する 方法を書いていく予定です。

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Unity   2025/05/01   Ace